19日付け中国紙・経済日報によると、中国の食用キノコの生産量が毎年15%前後の伸びで増加している。2006年は1437万トンで、世界全体の7割に相当する。生産高で600億元(約9,000億円)を超える。現在、キノコの栽培には2,500万人が従事している。
先進国では、健康食品として需要が増加傾向にあるため、今後も世界的に需要は増えそうな感じ。
そういえば、小さい頃はキノコってあんまり好きじゃなかったけど、大人になってからは結構好んで食べている気がする。
ナメタケの味噌汁、エノキのベーコン巻き…
鍋の具材にも欠かせない。
しっかし、従事している人口2,500万人って凄いなぁ…。
日本の労働人口は6,600万人位なので、
そう考えるとやぱり中国って国はやっぱり大国だなぁと改めて思う。