ぐっすり寝てたらタクシーの運転手が
「おい!着いたぞっ」
て言うから外を見ると、我が家から徒歩20分くらいの場所でした。
古北から爆酔で爆睡だったわけで、目が覚めると吐き気がモーレツに襲ってきます。
本当は家の真下までセレブにタクシーで行きたかったけど、
吐き気タイマーが緊急事態を知らせているので、ちゃっちゃと金を払って下車。
30年ぶりの大雪で、まだ街には雪が積もっています。
タクシーから降りるやいなや、その雪に吐き散らかしました。
学生の頃は毎週のように吐くまで飲んでたけど、
さすがに三十路の吐き姿は見苦しい。
・・・ちょっと反省です。
吐いてスッキリした後は、千鳥足で20分の雪道を帰ったんだと思います。
吐いた後から家まではまったく記憶がありません。
服も汚れてないし、アザも出来ていないので、滑ってコケたりはしなかったようです。
5階の部屋まで階段をあがっている途中に、途中でで力尽きそうだったので、
しんどさを誤魔化す為に、猛ダッシュで5階まで駆け上がりました。
その後リアルに力尽きたみたいで、着ていたコートやスーツを床に投げ捨てて寝てしまいました。
今朝パンツとTシャツだけで布団に包まった、冷たい凍死体のような状態で目が覚めました。
次はエレベーターのある家に住もうと決めました。